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1481年 一条兼良(いちじょうかねら)死去
夢子
2015年04月21日 11:11
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1481(文明13)年の出来事
1481年 一条兼良(いちじょうかねら)死去
一条兼良(いちじょうかねら、かねよし)
室町時代の公卿・古典学者。関白太政大臣。
500年来の学者、無双の才人などと評された。また、自らも菅原道真以上の学者と豪語していた。
著「花鳥余情」「古今集童蒙抄」「樵談治要(しようだんちよう)」「東斎随筆」「尺素往来(せきそおうらい)」など。
一条兼良に関する記事
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1468年 関白の一条兼良(いちじょうかねら)が戦渦を逃れ京を脱出
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1472年 源氏物語の解説書『花鳥余情』完成
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1477年 源氏物語解説書『源語秘訣』完成
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1479年 連歌論書『老のすさみ』完成
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1480年 斎藤妙椿(さいとうみょうちん)が死去
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1480年 政治指南書『樵談治要(しょうだんちよう)』完成
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